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鷹山宇一記念美術館

鷹山宇一記念美術館 コレクションの様子

● 鷹山宇一記念美術館絵画 コレクション

当館は、日本の稀有な幻想画家といわれた、七戸町出身鷹山宇一の画業を顕彰し、その真髄にふれていただくために、平成6年(1994)8月1日開館しました。画伯の生涯を貫く深き緑の探求のうちに、幻想の蝶あり、花あり・・・。そのモチーフや透明感あふれる鷹山の世界をご鑑賞ください。また、七戸町ゆかりの作家である鳥谷幡山・平野四郎・上泉華陽各氏の作品も収集し、調査研究を行っています。

「森の花」油彩・1973年
「早春賦」油彩・1990年
「小さな世界」油彩・1993年
ランプ館 鷹山宇一ランプコレクションの様子

● ランプ館 鷹山宇一ランプコレクション

鷹山は、充実した制作活動とは別に、長年にわたる19世紀後半の装飾卓上ランプのコレクターとしても知られています。当館では他に類をみない華麗なコレクションを常設展示しています。また、天井のドームには、池内康氏の遺作となったステンドグラスが装飾されており、透過する心地よい光が、部屋の雰囲気をさらに高めています。

絵馬館 絵馬コレクションの様子

● 絵馬館 絵馬コレクション

七戸町の見町観音堂と小田子不動堂に奉納された小絵馬や羽子板など、国の重要有形民俗文化財として指定された貴重な庶民信仰資料を紹介しています。

スペイン民芸資料館 民芸コレクションの様子

● スペイン民芸資料館 民芸コレクション

世界の巨匠ゴヤ・ピカソ・ミロを生んだスペインという風土の原点にある素朴な生活雑器を紹介しています。日本の北の地に、遠いスペインから運ばれてきた古い陶器は、民衆レベルで感応し合う共通の思いを語りかけてくれることでしょう。また建築家ガウディの椅子も展示しており、その確かな座り心地を体感することもできます。

「絵馬」小田子不動堂蔵
「花文様絵付け台卓上ランプ」19世紀後半、ヨーロッパ
「アンドゥーハルの飾り壺」1950−60年頃アンダルシア地方ウェスカ県
鷹山宇一記念美術館施設図

●開館時間:午前10時〜午後6時迄(入館は5時30分まで)
●休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館有
●入館料:一般500円・学生300円・小中学生100円
※20名様以上の団体ほか各種割引が有ります。
※特別展開催時は特別料金の設定があります。
●「鷹山宇一記念美術館友の会」のご案内
入館料、ミュージアムグッズの割引ほかいろいろな特典がございます。詳しくは当館までお問い合わせ下さい。

■ 財団法人鷹山宇一記念美術振興会■

青森県上北郡七戸町字荒熊内67-94  TEL:0176-62-5858  FAX:0176-62-5860
e-mail:takayama-musum@town.shichinohe.aomori.jp

七戸町役場

039-2792 青森県上北郡七戸町字森ノ上131番地4  TEL:0176-68-2111
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